パティシエ◆星野秀介
ユリス麻布十番チーフパティシエ。目黒雅叙園、銀座和光パティスリーブショワーなどの有名店で製菓に携わりレストランタントタント渋谷店・銀座店の統括製菓長を経て、従兄の多田氏と共にユリス麻布十番を開く。
TV番組「どっちの料理ショー」でシュークリーム美味しい応援団として、「チュ-ボーですよ!」では、フォンダンショコラの街の巨匠として登場。
*現在ユリス麻布十番は営業を致しておりません。
「最高級おみたまプリン」の販売までには、開発1年からサンプリング2年と3年の月日が掛かっています。
2003年10月の(農)ギルド収穫祭を皮切りに、東京マイコープ展示会、日本青年会議所全国大会、小川町商工祭、ハイコープ展示会、ユーアイコープ展示会、エルコープ展示会、神奈川ゆめコープ展示会、
MOTEGI熱気球大会、ドゥコープ展示会などなど毎回100から200のサンプルをして味となめらかさの調整をして2005年11月に販売されました。

 

クリニカルフードプロデューサー
多田鐸介シェフ
㈱ユリーズ代表取締役
日本食農教育協会代表
東京都出身。渡仏してル・コルドン・ブルー・パリで学び、パリのミシュラン星付きのレストランに携わり東京校開校とともに帰国、講師に就任。
目黒雅叙園、シャトーレストラン、タイユバン・ロブション、パークハイアット東京等を経て、ドイツにてフードアドバイザーとして7年間勤務。
その間、病院食・介護食の現場にコンサルタントとして深く携わる。2000年の九州・沖縄サミットには調理サポートスタッフとして参加。
2002年11月ユリス麻布十番を開く。2005年三越日本橋本店英国展ブリティッシュダイニングを担当する。
TBS「夢の扉」に紹介の夢を追い、お店を閉め、現在、クリニカルフードプロデューサーとして介護食(嚥下)のコンサルを行なう。
この技術が、まろやかさの中に風味をもたせる商品開発にもふんだんに使われている。
「g-chef」での食育インタビューはこちら ↓
http://www.g-chef.com/symposium/tada-interview.html

 

アートディレクター藤代範雄氏
茨城県在住。ニューヨークADC会員/(社)日本グラフィックデザイナー協会関東甲信越地域代表運営委員/デンマーク、リトアニア、ウズベキスタン、イギリス、ロシア、ネパール各日本大使館にて個展開催。
2000年スイス・モントルー国際広告芸術祭金賞及びグランプリ受賞・2004年金賞受賞(6作品)/2004年ウズベキスタン政府より、文化芸術栄誉賞を受賞。
同年、世界の恒久平和を願ったポスター「テロと報復」が、フランスルーブル美術館の広告博物館に永久収蔵されるなど、世界で数々の賞を受賞。