常陸(茨城県)の大地で元気にのびのび育ったニワトリの平飼いたまごと
農場から直送の風味豊かな新鮮ノンホモ牛乳を使用。

 

のびのび育った”平飼いたまご”
投げても割れない黄身

たまご産出量 日本一の茨城県。
中でも小美玉市は県内有数の生産高を誇っています。
風通しがよく、陽が差し込む屋根の下、太陽の光を浴び、土の上で密飼いされず自由に走り回る。
そんなストレスフリーの自然環境の中で育ったニワトリが産んだ「平飼いたまご」を使用しています。
平飼いたまごを割ってみると、こんもり盛り上がっています。
黄身の硬さ、白身の盛り上がりの高さが違います。
ちなみに、黄身の色は餌でコントロールできるので、色は新鮮さや栄養価とは何も関係ありません。

 

クリーミーなノンホモ牛乳
生乳本来の風味を味わえる”ノンホモ牛乳”

「ノンホモ牛乳」とは・・・?
均質化「ホモジナイズ」をしていない牛乳のことです。(ノンホモジナイズ)
搾ったばかりの牛乳は、置いておくと脂肪分が浮き上がり、上面にクリームの層(脂肪球)ができます。
この脂肪分をこなごなに壊し、成分を均一にすることを、『ホモジナイズする』といいます。
ホモジナイズを行うと、工場での高温殺菌などの熱処理が円滑に進み、大量生産が可能です。
日本では、市場のほとんどを高温殺菌牛乳「ホモ牛乳」が占めています。